インプラント

歯や髪は、やはり取り外しなくそのまま身体の一部であるに越した事はありません。 高齢化社会を迎える日本において、これまで高齢と認識されてきた年代はもはや高齢ではないからです。QOLを高め、若々しく生きるためにも、身体の一部として歯の重要性は今後ますます増して来ます。

しかし、インプラントは異物を人体に埋め込む治療です。私も長い間その安全性、危険性を見極めながら勉強して参りましたが、やはりこの分野は歯科と医科の両方がかみ合わないと安全性、確実性が担保できないと躊躇してきました。

本院は、より安全かつ耐久性の強いインプラント治療を提供することをひとつのライフワークとし、外科医師と協力体制を整えることで合意し、これを機に、本院でも患者様に自信をもってインプラント治療を提供することといたしました。

インプラント

歯科用CTの導入

当院は「歯科用CT」を導入しています。インプラント治療等の際に客観的な判断基準をもとに安全なインプラント治療を行っております。

尚、CTによりインプラントのほかに、親知らずの抜歯、矯正歯科治療、歯周病治療の際の骨の状態把握、根管治療等の際にも高解像度のデータを入手でき、安全に治療を行うことが可能です。

歯科用CTにより、通常の2Dレントゲンで確認できない病気の早期発見、病状の進行具合等、より詳しく確認して病状にあわせた治療が行えます。

CTレントゲン